IR活動において主な広告媒体は、通常WEBサイトか印刷物が中心ではないでしょうか。中でもここ数年インターネットの普及もあり、WEBサイトを中心としたIR活動に主軸をおく上場企業様が増えているようです。

たしかにWEBサイトは印刷物に比べてコストが安く、掲載できる情報量も多いというメリットがあります。ただしWEBはその性質上「受け身」の広告媒体。株主がひんぱんにホームページを訪れてくれればいいのですが、個人投資家にとっては意外と面倒なものです。

それに比べて「株主通信」のような印刷物は、株主宛に直接郵送でき、積極的に伝えたい情報を伝達できるという広告媒体です。また公共性の高いWEBサイトとは違い、表現の自由度が高く、読ませる工夫さえあれば、確実に株主に読んでもらえるツールとして、重要度の高いものなのです。

株主はふつう、複数の企業に投資しているもの。だから株主通信は内容的にもデザイン的にも他社と差別化される必要があります。そのためには財務や売上などの数字だけの情報ではなく、表現やビジュアルを工夫し、ファン(株主)の心に訴える仕掛けが必要なのです。

これまで株主通信などIRの印刷物というと、決算の報告という側面が強かったと思います。しかし今後は「分かりやすさ」「デザイン性」「企業ブランド」などを、その企業独自の表現で伝えることが求められています。その点をふまえて、以下の4つの観点から株主通信を制作することが大事だと思います。

こういったポイントをふまえた株主通信を制作し、株主の記憶に残るものにする工夫が必要になってきています。

WEBサイトは「検索性(ユーザビリティ)」が重要ですが、株主通信など印刷物では「ブランド性」(デザインの質・情報のメリハリ)を表現することが非常に重要です。

 

私どもアドバンド株式会社は、印刷物・WEBサイトを提案する制作会社です。中でも株主通信などパンフレットの制作には、他社の最新事例などをふまえて提案。また制作会社直販、しかも窓口を担当するのはすべて制作を熟知したデザイナーです。だからクオリティとコストの両面で特に自信を持ってご提案します。

「かっこいい株主通信を作りたい」
「発注する会社を検討したい」

そんなご要望にお応えできると自負しています。
今回ご希望の企業様に、弊社で作成した小冊子「自社ファンを増やす 株主通信のヒント集」を無料で送付させていただきます。お問い合わせは今すぐ、こちらからどうぞ!

 

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