入学案内書のデザインは
高校生にとって非常に重要です
入学案内書パンフレットやDMだけではなく、フリーペーパー、WEBサイト、モバイルサイトなどの新しいメディアの増加により進路を考える高校生にもたらされる情報量は増大するばかりです。しかしそれに逆行するように若者の活字離れや理解力の低下は深刻で、ますます「内容(文章)」よりも「第一印象(ビジュアルイメージ)」は重要になってきています。
つまり、学生募集において大事な第一印象を決めるのは、「入学案内書のデザイン」だと言えるのです。
“共感”を得る入学案内書で、
高校生を学校のファンにする
人は感情で商品を購入するかどうかを決め、理屈で正当化する生き物だといわれています。これは学校選びでも同じこと。いくつもの学校の資料を取り寄せて比較検討する高校生にとって、パッと見て分かりやすくセンスの良いデザインは、感情に訴えます。
逆にいくら掲載されている内容が素晴らしくても、読みたくならなければ決して読者に伝わることはありません。よほど独自性のあるカリキュラムや環境を持つ学校でもない限り、内容について比較したところで大きな差がないのが現実です。だからこそ読者の“共感”を得るためには、見た目(=デザイン)が重要なのです。
高校生のホンネから逆算して、
反応の良い入学案内書を作る
学校側が「言いたい」ことと、入学を希望する高校生が「聞きたい」ことには若干のギャップがあるようです。また伝達する手段も考慮する必要があります。例えばモバイル(携帯)。特に10代の若者においてモバイルの使用比率は、大人と比較して大幅に高く、このメディアを学生募集に利用するべきだと思いますが、実際にはPCサイトの焼き直しであったり、コンテンツに魅力が乏しいことがほとんどです。
このように高校生と大人の間には、溝があります。この溝(ギャップ)を埋めるためには、高校生の行動パターンをしっかり理解する必要があります。
この小冊子「7つのホンネ」では、高校生の行動や思考を理解するヒントを掲載。“共感”を呼ぶ入学案内書を制作する考え方が分かります。この冊子の一部を抜粋すると…
● 共感を得るパンフレットとは
● 入学案内書の情報量はどのくらいが適当か
● デザインと内容のバランス
● 高校生がどんな情報を欲しがっているか
● モバイル(携帯)の活用法
● 感動を呼ぶ学校説明会とは
小冊子を希望される方には無料で送付させていただきます。お気軽にお申し込みください。

