営業案内

 
考え方

「言いたい」ことよりも読者が「聞きたい」ことを。
商品スペックではなく顧客メリットを伝えます。

商品やサービスを紹介する営業案内は、非常に分かりにくいものがほとんどです。
その理由は、商品・サービスのスペックの説明に終始していて、利用メリットが分からないから。
営業案内において、「主語」は顧客でなければなりません。
つまり、あなたが言いたいことを伝えるのではなく、顧客が聞きたいことを伝えるべき。その上で、
①図表やイラストを使う ②1ツール1テーマに絞る ③文字を少なく主旨を簡潔に表現する
などのテクニックにより、顧客の共感を生むパンフレットになります。

最終的な購買決定権を持つ決裁者に対して、
担当者が説明・提案しやすくする工夫を。

特に法人営業の場合、直接顔を合わせて提案する担当者と、決裁者が異なる場合があります。
担当者がその商品・サービスを気に入ったとしても、
その特長やメリットが決裁者に伝わらなければ、購入してもらうことは困難です。
だから営業案内は、決裁者に対して担当者が説明・提案しやすいものでなければなりません。
高額商品であればあるほど、営業案内のデザインや分かりやすさは大切です。
またこれにより、自社の営業マンが自信を持って販売促進できることにもつながります。

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