株主通信

 
考え方

IRでは印刷物とWEBのすみ分けが大事。
それぞれに適した内容を掲載します。

上場企業のIRはインターネットの普及により、印刷物からWEB中心に様変わりしてきました。
たしかに情報量は無限、更新によるスピード面で有利など、WEBのメリットは大きいものです。
しかし個人投資家は高齢の方が多く、WEBが最適なツールとは言えないのが現状です。
年数回の送付とはいえ株主通信は株主の手元に直接届き、読まれる工夫さえすれば
確実に読んでもらうことのできる数少ないツールとして、非常に価値が高いものです。
定期的な株主とのコミュニケーションにより、企業への長期投資を促します。

財務諸表など決算情報は最小限にとどめ、
企業の“顔”が分かる魅力的な誌面づくりを。

せっかく費用をかけて株主の手元に送る株主通信。だからこそ、単なる財務諸表ではなく
企業の将来性や社員の活躍を掲載して、読みたくなる工夫をすべきです。
(1)新たに開発した商品やサービスとそのエピソード、売上や表彰などの実績
(2)受注に成功した具体的プロジェクトに関わった社員の、いきいきとしたインタビュー
(3)新聞などマスコミに取り上げられた、あるいはニュースバリューのある記事
このような内容を中心に、企業らしさが伝わる個性的な株主通信を制作いたします。

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「株主通信のヒント集」をご希望の方に無料で送付いたします。

株主通信を制作するヒントが分かる小冊子などを、お届けいたします。お気軽にお申し込みください。

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・株主通信のヒント集
・印刷物を発注する方法が分かるBOOK
・アドバンド作品事例集  など

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