高校の先生も指導するように、高校生が進路を決めるとき1校に決めて出願することは稀で、
通常5~6校の資料請求をし、そのうちの2~3校を見学して進学先を検討しています。
だから、入学案内で最も重要なことは「学校を見学してみたい!」と感じてもらえるかどうか。
高校生の心理を理解し、彼らが共感する入学案内を制作することが、来校数アップの最大要因です。
「なんとなく見学して雰囲気が良かった」など、高校生が出願する基準はあいまいなことが多く、
だからこそ一度は学校に足を運びたくなるような、企画や誌面の工夫が必要になるのです。
学校としてはしっかりとカリキュラムの違いを打ち出せればいいのですが、現実は厳しいもの。
ならば写真などの見た目や形状、斬新な企画力で差別化することも大切です。
また文章は簡潔で、かつ読みやすいこと。できるだけビジュアルを中心とした誌面を心がけます。
特に専門学校の場合は偏差値などの基準がないので、よりデザイン面での工夫が必要です。
そのためには、デザイナーと直接顔を合わせて仕事ができる制作会社への発注がベター。
アドバンドでは入学案内のデザインを、主に20代の若手デザイナーが担当しています。
入学案内を制作するヒントが分かる小冊子などを、お届けいたします。お気軽にお申し込みください。
[セット内容]
・高校生の7つのホンネ 小冊子
・印刷物を発注する方法が分かるBOOK
・アドバンド作品事例集 など
※この冊子はエンドユーザー様向けとなっております。ご同業の方など当社規定に則り送付できない 場合がございますので、あらかじめご了承ください。