価格があいまいで、かつ価格の差も大きい広告制作費。
それは広告制作の分野において、人件費率が非常に高いことが理由です。
つまり、案件にかかわる人件費が過剰になればなるほど、コストは不必要に増大します。
(1) お客様 → A社 → B社
(2) お客様 → B社
当然ながら(1)よりも(2)の方が低コストで発注することができます。
「でもA社とB社に協力してもらった方が、幅広いアイデアが出るのでは?」
ついそう思いがちですが、決してそのようなことはありません。
実制作にかかわったことのない営業がアイデアマンであることは非常に稀で、広告業界においても
本物の企画やデザインを提案できる人材はきわめて少ないのが現実だからです。
営業に強い多くの広告代理店では、企画やデザインの業務をアウトソーシングする場合が多く、
その場合は私どものような制作会社が、主な業務を請け負うことになります。
つまり本来は支払わなくてもよいコストを、お客様が負担することになってしまうのです。
私どもは直接エンドユーザであるお客様から、制作物をご発注いただいています。
またご発注いただいたお客様からは、リピートしてご発注いただくことが多く、
リーズナブルな価格にご納得いただく場合がほとんどです。
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